中判フィルムで撮った国産車   [第4回写真集TOPへ戻る]

中判フィルムで撮った写真 国産車編です。            圧倒的な奥行き感、ボケ表現、クッキリシャープな描写。   通常のフィルムとは比較にならない大きさを持つ中判フィルム独特の世界です。           ※一枚700KB〜1.0MB程度あるので注意してください。                   
中判サイズの6x7は、1つの画面で5.5x7cmあり、普通に見かける35mmフォーマットの2.4x3.6cmに比べ、こんなにも大きさに違いがあります。
サイズの余裕はそのまま画質の余裕として発揮され、昨今の進化したデジタルにも負けない高精細な画質と、フィルムならではの深みのある滑らかな色再現性を見せています。

今回中判フィルムでの撮影に使用したカメラは、昭和50年前後のアサヒペンタックス6x7です。
一眼レフカメラをそのまま大きくしたような形をしていて、その「ペンタックスのお化け」のような風貌から、「バケペン」のニックネームで呼ばれています。

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